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【新弾デッキ解説】🟦牧瀬紅莉栖 STEINS;GATE ユニオンアリーナ

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【新弾デッキ解説】🟦牧瀬紅莉栖 STEINS;GATE ユニオンアリーナ

【新弾デッキ解説】🟦牧瀬紅莉栖 STEINS;GATE ユニオンアリーナ

2026/10/15

みなさん、どうもこんにちは。

普段、難波でユニアリをプレイしているがみゅうです。

今回は、毎度恒例の最新弾デッキ解説記事です。

原作再現を感じさせる効果が多く、改めてユニアリっていいなぁと思いながら各デッキをチェックしていたところ、特殊なスペシャルに除去レイド、優秀な足回りまで兼ね備えた、なかなか面白そうなデッキを見つけました。

今回は、そんな「🟦牧瀬紅莉栖」について解説していこうと思います。

今月から新制限が適用され、これまで3on3ではほぼ固定枠となっていた「🟩迷宮」「🟥擬似シン化」「🟪CoMETIK」の3強体制にも変化が生まれました。

これまで以上にさまざまなデッキに活躍のチャンスが広がった新環境において、今回紹介する「🟦牧瀬紅莉栖」は十分に戦えるポテンシャルを秘めていると感じています。

この記事では、デッキの評価や回し方、採用、非採用カードなどの解説をしていきますのでぜひ最後までご覧ください🙇‍♀️

目次

    📝デッキリスト

    必要エナジー0が"偽0込みで11枚"、イベントカードが19枚、2個玉が4枚と、一見すると不安定に見える構築です。

    しかし、必要エナジー0でドロー効果を持つ「エル・プサイ・コングルゥ」や、3ドロー効果を持つ「最初のお前を騙せ 世界を騙せ」によって山札を掘り進める性能が高く、必要なカードに安定して触ることができます。

    また、ライフから捲れた「3岡部倫太郎」も「オペレーション・スクルド」で蘇生できるため、一度デッキが回り始めると、複数のドロー効果によって高い再現性を発揮します。

    スペシャルが除去効果を持たない点も気になりますが、「4牧瀬紅莉栖」がBP5000にも対応できる除去効果を持っており、使い回しも可能です。そのため、除去札の不足を感じる場面は少なく、十分に運用できる構築となっています。

    ✅デッキの評価

    冒頭でも少し触れましたが、僕は「🟦牧瀬紅莉栖」をかなり高く評価しています。「STEINS;GATE」の中でも1、2を争うほどのデッキパワーを持っており、ベーシック環境の3on3などへの持ち込みを十分に検討できるデッキだと考えています。

    キャラカードの総数こそ少ないものの、すべてのカードがレイド元、またはアタッカーとしての役割を担っています。さらに、レイド先の名称も1種類に絞られているため、非常に回しやすい点も魅力です。

    🔄デッキの回し方

    ここからは、デッキの回し方を序盤・中盤・終盤に分けて解説していきます。

     

    【序盤】

    序盤は、場外にあるイベントのトリガーの種類を増やすことを意識して動きます。キャラカードが少ないデッキなので、序盤から積極的に前上げするのではなく、前上げするタイミングに合わせて「最初のお前を騙せ 世界を騙せ」を使用し、まずはリソースを蓄えることを意識したいです。

    「1牧瀬紅莉栖」のイベントサーチでは、基本的に場外のイベントの種類を増やすことを優先します。

    ドロー効果こそ豊富ですが、キャラサーチが採用されていないこのデッキでは、さまざまなカードの代わりとして機能する「オペレーション・スクルド」が重要になります。このカードを回収することは、実質的にキャラを回収することにもつながります。

    そのため、今後イベントがある程度場外に貯まる見込みがある場合は、「オペレーション・スクルド」の回収を最優先に考えましょう。

    最序盤に前上げなどでライフを詰められていない分は、「まゆしぃのビンタ」や「オペレーション・スクルド」のキャラをアクティブにする効果によって即時打点を形成し、取り戻していきます。

    キャラが少なく、レイドを前提とするデッキの弱点として、除去デッキに弱い点が挙げられます。しかし、キャラをアクティブにして即時打点を形成できる効果が2種類採用されていることは、そうした弱点に対する明確な回答の1つだと考えています。

    また、手札はイベントカードで増やすことができるため、イベントが4種類貯まっていない場合でも、気にせず「2阿万音鈴羽」をプレイしていきましょう。

    イベントが3種類以下の場合は、効果が1ドロー1ディスに格下げされているように感じるかもしれませんが、場外にイベントを貯める手段にもなります。

    一方で、イベントが4種類以上貯まっている場合は、ディスカードによってイベントの種類を増やすことができない点も覚えておきましょう。

     

    【中盤】

    中盤は、イベントの踏み倒し効果を持つ「4牧瀬紅莉栖」と、複数のドロー効果で引き込んだファイナルを駆使して盤面を展開しながら、除去効果を持つ「4牧瀬紅莉栖」を積極的に出していきます。

    キャラサーチではなく、単純なドロー効果でキャラカードを探しにいくデッキだからこそ、ファイナルにもアクセスできる点は非常にありがたいです。「1牧瀬紅莉栖」のサーチ対象にはならないものの、1試合で3枚以上ファイナルに触れることも珍しくありません。

    ブロック順については、「オペレーション・スクルド」の蘇生効果を有効活用するため、除去効果を持つ「4牧瀬紅莉栖」で優先的にブロックしていきたいです。

    逆に、「🟦牧瀬紅莉栖」と対面した場合は、「4牧瀬紅莉栖」に触らないことで使い回しを防げるため、この点を意識して立ち回りましょう。「🟩迷宮」における「4ロキシー」と同じような考え方です。

    また、「まゆしぃのビンタ」のレスト効果と「4牧瀬紅莉栖」の除去効果を組み合わせるだけで、相手のライフを2点削ることが可能です。

     

    【終盤】

    エナジーラインに待機させていた「3岡部倫太郎」でリーサルを狙うタイミングまでは、中盤と基本的な動きは変わりません。

    「2阿万音鈴羽」をフロントラインにプレイし、「オペレーション・スクルド」でアクティブにしながら「4牧瀬紅莉栖」をレイドさせることで、即座に有効打点を形成し、相手のライフを削っていきます。

    ドロー系イベントをほぼ毎ターン踏み倒せるため、こうした一連の動きを高い再現性で狙える点も、このデッキの強みです。

    🌟採用・不採用カード

    ・必要エナジー0帯

    主な採用候補は、以下の3種類です。

    ・「阿万音鈴羽」

    ・アクティブトリガー
    ・BP2000


    ・「岡部倫太郎」

    ・ドロートリガー
    ・BP2000


    ・「橋田至」

    ・アクティブトリガー
    ・BP1500(イベント使用で自ターン中BP3000)

    まずトリガーについてですが、基本的には+αで採用する0コスト帯には、ドロートリガーを持つカードを採用する方がよいと考えています。

    しかし、「🟦牧瀬紅莉栖」はドロー効果が十分に採用されているため、今回は手札を増やすことよりも盤面の維持を優先し、アクティブトリガーの価値が高いと判断しました。

    そのうえで、最序盤から積極的にアグロを仕掛けるデッキではないこと、中盤以降は基本的に毎ターンイベントを使用することから、条件を気にせずBP3000のアタッカーとして運用できると考え、今回のリストでは「0橋田至」を採用しています。

     

    ・イベントカード

    主な採用候補となるイベントは6種類あります。

    勘違いされている方もいるかもしれないので、ここで基本的なルールについても触れておきましょう。

    ユニオンアリーナでは、イベントを使用しても、その時点ですぐに場外へ移動するわけではありません。そのため、「オペレーション・スクルド」を使用した時点で、場外にあるイベントのトリガーがスペシャルトリガー以外の4種類で揃っていた場合、「オペレーション・スクルド」自身を5種類目としてカウントすることはできません。

    この場合、蘇生できるのは必要エナジー3以下のキャラクターまでとなるため、覚えておきましょう。

    (同じバンダイTCGのワンピースとは裁定が違うのでややこしいですね。)

    過去の判例

    そして、今回不採用とした「無論だ。フゥーハハハ!」については、終盤のリーサルに絡められる点を評価しています。

    しかし、「まゆしぃのビンタ」もレスト効果によって相手との面数差を作り、リーサルにつなげることが可能です。

    さらに、序盤からキャラをアクティブにすることで打点形成にも大きく貢献できるため、同じドロートリガー枠で比較した結果、今回は「まゆしぃのビンタ」を優先して採用しています。

    また、このデッキはイベントの再利用等のギミックは存在しないため、ピン投で採用するメリットも小さいと考えています。

    今回は、これ以上低エナキャラを減らすことが難しいため、「まゆしぃのビンタ」は3枚の採用に留めていますが、枠に余裕があれば、可能な限り採用枚数を増やすのがよいと考えています。

     

    ・2個玉の枚数

    今回は「3岡部倫太郎」4枚のみを採用している2個玉の枠ですが、本来であれば、枠があるなら最低でも6枚は採用したいと考えている部分です。しかし今回の場合は枠の都合でやむを得ず4枚に留めるしかないと考えています。


    主な採用候補は、以下の3種類です。

    ・「牧瀬紅莉栖」

    起動メインを使用する機会は無く、登場時効果も大きなメリットがあるわけではありません。

    しかし、レイド先が2種類ある「牧瀬紅莉栖」のレイド元になれるだけでも十分に評価できるため候補として上がっています。

    ・「桐生萌郁」

    自分の場の他のキャラを退場させることで2ドローでき、さらに山札を掘り進められるカードです。

    ファイナルや、イベントの踏み倒し効果を持つ「4牧瀬紅莉栖」をうまく活用できている場合には、非常に強力な効果です。

    しかし、ドローしたい場面というのは、むしろそれらのカードをうまく活用できていない状況であることが多いと考えています。

    また、このデッキは盤面のキャラ数が少なく、効果のために退場させたいキャラも確保しづらいため、効果を十分に活かすのは難しいと判断し、今回は不採用としています。

    ・「橋田至」

    登場時効果でBPを2000パンプでき、「0橋田至」や、採用している場合は「0阿万音鈴羽」を有効打点に変えることが可能です。

    パンプ対象がいない場合でも、最低限1ドロー1ディスができるため、無難に採用を検討できるカードです。

    現状では、5枚目以降の2個玉として最も評価しているカードとなっています。

    🌉おわりに

    いかがだったでしょうか。

    今までのイベントデッキは、イベントの種類を全て集めきるのに時間がかかったり、イベントを打っている余裕がないデッキが多かったですが、今回の「🟦牧瀬紅莉栖」は、複数のドロー手段やキャラをアクティブにする効果、イベントの踏み倒しによってそれらの問題を解決出来ている為かなり注目のデッキです。

    「🟦まゆしぃ&オカリン」との対面では「まゆしぃのビンタ」によってまゆしぃのチャンプブロックを阻止出来る点からかなり有利に戦える為、ユニオンレア争奪戦でもオススメのデッキとなっていますので是非一度使ってみてください。

    今回の記事で分からないことがあったり、今後こういう記事を書いて欲しい等ございましたらお気軽にX(@ayowhatspoppin_)のDMまでご連絡ください👍

    次回は「Re:ゼロから始める異世界生活」のVol.2発売のタイミングでオススメデッキの記事を書かせていただくと思いますので是非そちらもご覧ください🙇‍♀️

    ここまで読んでいただきありがとうございました。

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