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【デュエマ解説】「電脳対戦 -WAR OF PLAY'S-」カード解説

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【デュエマ解説】「電脳対戦 -WAR OF PLAY'S-」カード解説

【デュエマ解説】「電脳対戦 -WAR OF PLAY'S-」カード解説

2026/11/05

こんにちは、kaisoraです。

今回は11/7発売の《電脳対戦 -WAR OF PLAY'S-》の新規カード解説です!!

デュエプレで大活躍しているカード達が紙のデュエマに登場し、DMGP直前最後のパックとして環境にどのような影響を与えるのか楽しみですね。

目次

    《ダイヤモンド・ブリザードPS》

    流石にアンタップイン効果はナーフされたが、今弾再注目カード!!

    デュエプレ環境では2020年に登場してから常に環境トップで戦い続け、数々のナーフや殿堂を乗り越え未だに最強カードが紙のデュエマに登場。

    現代のカードプールでは多くの汎用カードが種族:スノーフェアリーを持っています。

    また、効果がタップインでも即時で使える《エンドレス・フローズン・カーニバル》などフィニッシャーも強力です!

    サンプルリストはこちら↓↓↓

    実際にDTLでりっきー選手が使ったリスト

    ※通販サイトで0時からデッキ販売予定

    《剛撃妖精ユキハナ》とセットで使うことでマナゾーンを全てアンタップするコンボが強力。

    そのコンボからマナゾーンに落ちた《エンドレス・フローズン・カーニバル》を《ダイヤモンド・カミタイオ》で拾い、そのまま唱え、《ダイヤモンド・クレバス》で墓地に落としたスノーフェアリーを進化元にして打点を作って一気に勝つデッキです。

    メタカードも豊富で、《百景妖精アセビ=アンドロメダ=クシナダ》のサブプランや《轟車合体ゴルギーオージャー》のエクストラウィンも可能です。

    後述する《超新星ヴァルカン・アンチャンス》も採用候補で1〜2枚入れることで中間のロックが強くなります。

    《超新星ヴァルカン・アンチャンス》

    デュエプレから逆輸入された最強フェニックス。

    《ダイヤモンド・ブリザードPS》の大量リソースから《大集合!アカネ&アサギ&コハク》や《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》などのシンパシーと相性の良いカードが豊富にある現代では、4t着地は安定します。

    ※進化元がNEOクリーチャーが多く、事前に進化させることで多くのメテオバーン効果を使えるのも魅力的です。

    また、《ソウルサンライト コハク》を出したターンに進化元にすることで離れない状態を作ることもできます。

    《無限龍王ボルシャック・ライジングNEX》

    出たら勝つを具現化したデュエプレの《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》

    自身も対象の踏み倒し効果と全体SA付与とパンプ、強力な除去耐性を持ち、自身を踏み倒すことができ、破壊で離れる弱点を補うエスケープ付与の《剣轟の団長 ドギラゴン王道》と非常に相性が良いです。

    《超天星ライゾウ「灼」》

    デュエプレと違って攻撃誘導は無くなったが、7コストから5コストへ軽量化。

    踏み倒しだけでなくマッハファイターでメタカードを超える事も可能。

    また、先述した《無限龍王ボルシャック・ライジングNEX》の進化元としても優秀です。

    実際にDTLですずの音選手が使ったリスト

    ※通販サイトで0時からデッキ販売予定

    【リースドギラゴン王道】の基盤に新規カードを組み込んだリスト。

    《メンデルスゾーン》+《超天星ライゾウ「灼」》

    《創世竜ゴルギーネクスト》+《ボルシャック・ドリームドラゴン》+《剣轟の団長ドギラゴン王道》でメタ+進化元の用意から《無限龍王ボルシャック・ライジングNEX》の2種類の動きがメインです。

    上記の運用だけでなく、何を捲っても勝てるのがドラゴンデッキの強みですね。

    《クリスタル・ツヴァイランサーPS》

    Gゼロ・ジャストダイバーが追加されたデュプレ版クリスタル・ツヴァイランサー。

    0マナ召喚でアンブロッカーで突如として貫通力の高いリーサルを組むことができます。

    超閃機 ジャバジャックPS

    条件付き選ばれないが付与。

    また、NEOクリーチャーとして進化元を用意しなくてもリソースを稼ぐことが出来ます。

    サンプルリスト↓↓↓

    実際にDTLでおんそく選手が使用したリスト

    ※通販サイトで0時からデッキ販売予定

    《「業流」の頂 ゾロ・ア・スタート》からの革命チェンジを起点とした青単ツヴァイランサー。

    《AQvibrato》や《〜透明すぎる水〜》などの紙ならではの軽量リキッドピープルで安定感も向上。

    現環境で強力なメタカードの《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》に対してもGゼロと軽量クリーチャーで突破することができ、最速3tのゾロアスタートのロックも非常に強力です。

    《フェリックス・ミザリィ》

    墓地召喚が無条件になったデュエプレ逆輸入カード。

    デュエプレでは【闇単デスザーク】などで活躍。

    紙の方でもかなり強力なカードだと言える。

    使用用途は【青黒コンプレックス】のようなメタビートや墓地利用デッキ。

    その手のデッキ特有のリソースや打点の不足を墓地から補えることができ、《アーテル・ゴルギーニ》との相性が非常に良く、そのまま大量展開が可能に。

    4コストで6コストを踏み倒せることから今後、新たなデッキが誕生するかもしれませんね。

    暗黒神羅凰ゼロ・フェニックス

    登場と離れた時の除去持ち、そしてシールド焼却と不穏な踏み倒し効果を持つデュエプレオリジナルのゼロ・フェニックス。

    《武将利と威嚇命の決断》との相性がよく、0マナで全焼却が可能で、構築次第で環境での活用や期待されます。

    《龍聖霊マギア・デル・フィン》

    無条件呪文ロック持ちブロッカー。

    攻撃時にSトリガー呪文を踏み倒すことができ、《真邪連結バウM・ロマイオン》と合わせることで呪文連打とロックが可能に。

    既存の天門の強化として、1〜2枚採用する形になりそうです。

    《八重の精霊パーフェクト・エイティー》

    天門に革命を与えたカード。

    自身は離れず、手札以外からの踏み倒しを牽制し、ブロッカーを手札から踏み倒せる。

    《龍聖霊マギア・デル・フィン》や《支配の精霊ペルフェクト》と合わせることで更に強力なロックと展開が可能になり、《我竜塔第七層ハッスル・キャッスル》さえ向き合うことが出来れば再び環境に復活するかもしれません。

    《アクア・エリート》

    水専用のエヴォルピア。

    《超閃機 ジャバジャックPS》との相性は勿論、《~世紀末の善悪~》を踏み倒せる手段が増えたのが革命です。

    手札を減らさずに《~世紀末の善悪~》や《~神帝、完成せり~》を踏み倒せる動きが強力で、環境で活躍が期待できます!!

    《大獄の封殺 ディアスZ》

    登場時に-5000除去の置き物クリーチャー。

    進化時の全体マイナスが登場時の単面除去になったが、殴り返されない墓地肥やし兼《PP-「P」》などのメタクリーチャーを除去できる点は非常に優秀。

    墓地が16枚の条件は現代デュエマでは遅い気がするが、継続的墓地肥やしや《堕∞魔ヴォゲンム》などの超墓地肥やしで環境で使われるかもしれませんね。

    《フェリックス・ミザリィ》とはかなり相性が良く、新規デッキに注目👀

    以上が、《電脳対戦 -WAR OF PLAY'S-》の解説でした!

    デュエプレからの逆輸入のカードが多く、非常に楽しみなパックになっております。

    DMGP直前最後のパックとして環境にどのような影響を与えるのか、楽しみですね!

    本日0時からカードショップはっち通販サイトでシングル販売が始まりますので、是非ご利用ください🔥🔥🔥

    それでは、kaisoraでした〜

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