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【新弾デッキ解説】黄1年生 学園アイドルマスター ユニオンアリーナ

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【新弾デッキ解説】黄1年生 学園アイドルマスター ユニオンアリーナ

【新弾デッキ解説】黄1年生 学園アイドルマスター ユニオンアリーナ

2026/03/13

【新弾デッキ解説】黄1年生 学園アイドルマスター ユニオンアリーナ

みなさんどうもこんにちは。

 普段難波でユニアリをプレイしているがみゅうです。

 ここ最近は新弾が出る度にnoteを書くようにしているのですが、毎度お会いした際にnoteの感想をお伝えしてくださる方々にはいつも感謝しております🙇‍♂️

 今回は学園アイドルマスターから「🟨1年生」のデッキについて簡単に紹介していこうと思います。

 ついこの前まで学マスアリーナと呼ばれていた「超学マス環境」だったにも関わらず、気づいたらvol.2が発売していることに驚きが隠せません。

目次

    📝デッキリスト

    こちらが今回紹介する🟨1年生のデッキリストです。

     出来る限りシンプルにデッキを組みたいタイプなので確定で4投だと考えているSR4種類と「教室」、スペシャルファイナルを固定枠とした上で0エナ帯や2個玉に関しては自分の回し方に一番しっくりきたカードを採用しています。

     枚数配分だけでなく足回りパーツも何種類かある中から選べる為、人によって構築に差が出やすいデッキだと認識している為他の候補カードについても後ほど言及します。

    ✅デッキの特徴

     このデッキの特徴は「レイドキャラがいない」点と、
    「教室によるリソース回復&打点形成」です。

     レイドキャラが居ないという事で、レイド時のアクティブ効果による即時打点が作れない分、「SR咲季」と「教室」によってアクティブの打点を形成する事が出来ます。

    両方ともキャラクターをアクティブにするかアクティブで登場させる効果を持っていますが、「教室」の効果は「場」に同じ名称のキャラがいると登場させられないので注意しましょう。

     教室についてはデッキの根幹であり、少し特殊なカードなので後ほど解説します。

     また、「SRことね」のアタック終了時効果によって1ターンに複数回アタックする事が可能になる為、上記のカードと組み合わせる事で、従来のデッキに比べて段違いの攻撃力を持ち合わせています。

     引けば引くほど相手の盾を詰める事ができる為非常に優秀ですが、面は減り続ける上にエナジーラインが崩壊していく為、2個玉の採用枚数は8枚を推奨します。

    ✍️教室について

    イラスト雑すぎるのでパラレルください。

    ・経由するだけで手札が増える

     ご存知の方がほとんどではあると思いますが、前提知識として、このカードはレストにして1APを消費する事で、キャラクターをアクティブで登場させる効果だけでなく、カードを1枚引く。という効果も付いています。

     ですので、通常であればそのままプレイするカードも、教室の効果を使用して登場させた方が手札1枚分浮きます。

     しかしながら、自分のアタックフェイズ終了時に手札に戻ってきてしまうデメリット付きではあるのでなんでもかんでも経由させれば良いという訳ではありませんが、後攻2ターン目の1AP目で教室を置いて登場時効果を使用し、「教室」の効果で「SRリーリヤ」を登場させると、実質1ディス1ドロー出来るだけでなくアクティブで登場する為相手の盾を1点削った上でエナジーLに再び登場させる事が出来ます。

     リーサルターンにどうしても引きたいカードがある場合は、そのターンで決め切る覚悟を決めて「教室」を使ってアタッカーにならないキャラをプレイする事もあります。

    ✍️「SRリーリヤ」について

    2個玉に換算しない方が良いかも?

    「教室」や「SR咲季」の効果の対象にした際に手札に戻って来た「SRリーリヤ」をそのまま出す事で盤面に残り続けてくれる超優秀カードですが、メインギミックと非常に相性が良いだけでなく、バウンス効果はもちろん、盾スペや「SRアーミヤ」の除去対象に選ばれた際にも手札にもう一枚持っていれば登場させる事が出来る為、殴る順番は基本的には一番最後で良いでしょう。

     また、🟨ヒロインに入っている「SR綾波」と同様にBPマイナスの効果で除去された際は、自分や相手の効果で場を離れるのでは無く、相手の効果によってBPが0になり、ルールによってBP0のキャラは退場するのでそのまま除去されてしまう事を覚えておきましょう。

    🔄デッキの回し方について

    このデッキの回し方に付いて解説していきます。

     BP4000の打点を飛ばし続ける事で相手の盾と面を崩壊させる事を狙う為、ロングゲームにはあまりならず、とにかく有効打点を作り続ける事を意識しましょう。

     🟥擬似シン化が自分の面が細くても相手の盾と面を破壊し続ける事で面が細いデメリットを相殺出来ていたように、このデッキも中盤以降は有効打点を優先して1面空けた状態でターンを終了する事も少なく無いです。

     また、カラートリガーが黄色であったり、アクティブトリガーが多投されていたりとこちらの面が多少細くても相手の打点が止まりやすいです。

    【序盤】

     序盤は「SRことね」の効果でBP2000バフした際にBP4000にならない「0手毬」以外を優先的にプレイしながら「教室」の配置を目指します。

     ドローディスやサーチで手札を切る際には序盤であれば「2枚目以降の教室」>「不要な低エナ」>「4手毬」>「過剰に引いているSR」の順番で切っていきます。

     序盤から前出しをして点を削る事でリーサルに近づけるプランも悪くは無いですが、🟪CoMETIKのような小物除去に優れた対面ではBP2000以下は息を吹くだけで焼かれていきますし、チャンブロ要因にしようにも序盤は盾からのリソース回収にも期待したい他、赤や青の対面でカラートリガーを踏むだけでしんどい展開になる為、僕はエナジーラインをしっかり貯める事を優先しています。

     2個玉や「教室」が引けていない場合に低エナを抱えているなら先2で前出しする展開もそこそこありますが、基本的にはエナジーラインをフルで貯めて前にBP4000のカードをポン置きして返す進行で問題ないと思います。「SRことね」のアタッカーにもなりますしね。

    【中盤】

     2個玉を複数枚引けている場合は2個玉を前に上げつつ序盤にフロントラインにポン置きしていたBP4000のキャラと共に殴り始めます。

     「教室」を引けているかどうかで中盤の質はかなり変わるのですが、欠損している場合でも「SR咲季」を引けていれば横に「SR佑芽」や「SRリーリヤ」のようなバウンス耐性持ちのキャラを置いて即時打点にしたり、打点が出せなさそうと判断した場合はこの時点から「SRことね」も使っていきます。

     アタック回数こそ稼げるものの、こちらの面も減ってしまう「SRことね」は基本的には前のターンに盾カラーでチャンブロ要員を寝かせれていたり、盾スペや手スペで相手の面に負荷をかけれている状態に絡めて投げたいカードという認識です。

     ゲームレンジを短くしたいデッキではあるので、中盤(5ターン目くらい)の時点で相手の盾を3枚ほどにしておきたいです。

    【終盤】

     手持ちのSRと相談しながら変わらず有効打点の形成だけを考え続けます。

     中盤では面が細くなる事を気にして出せなかった「4手毬」や「SRことね」もふんだんに使っていきます。

     「4手毬」がアタックした際にアクティブトリガーが捲れた場合はアクティブを振られたキャラをレストロックする事でアクティブトリガーをケアする事が出来る為、実質2回アタックの「SRことね」がいない場合は1回目にアタックしましょう。

     また、最も除去対象になりやすい「SR咲季」のみがインパクトを持っている為、複数体インパクトが並ぶ事が少なく、インパクト無効を立ててリーサルケアされた際にも活躍します。

     盤面や手札が潤沢にある際は「SRことね」による連パンや「4手毬」のレスト効果、手スペを絡める事で🟦イサムガルドを彷彿とさせるようなリーサルを決める事も可能ですが、1ターンでまとめて削り切る事にこだわるよりも、毎ターン相手の盤面に圧をかける事を意識して3ターンくらいに分けてリソースを使うとより勝ちやすくなります。

    【補足】

     アクティブin出来ない場合に「SRことね」を序盤に前にポン置きしたり、効果を使う事なく置いた「SR咲季」が除去される事を防ぐ為に🟨ヒロインのマリのように後ろ置きするプレイもありますが、「SRことね」ならまだしも、「SR咲季」に関しては出来る限り起動メインを使えるターンにのみプレイする事を意識し、不可能な場合は割り切ってフロントLに出すようにしています(インパクトを利用して次のターンにリーサルに行く場合を除く)。

    🃏採用カード/非採用カード

    お次は採用非採用のお話です。

     前述した通り🟨1年生はプールが広く選択肢が潤沢にある為、対抗馬になりうるカードの解説をしていきます。

     特に「3清夏」の採用を見送っているリストはX(旧Twitter)で流れて来たリストを見る限り少なかった為、是非参考にして下さい✨

     

     

    0エナ帯

    上記2枚は小粒アグロを推奨してない点とBP1500がこのデッキにとって評価されない点から即非採用へ。

    0帯の非採用カードの中では最有力候補。

     「SRことね」でBP2000バフをした際にBP4000で殴れる上にチャンブロの際に1ドロー1ディス出来たり、面の空きをカバー出来るようにもなる為中盤から「4手毬」の効果も使っていく事が可能になります。

     しかし、嘘0含む0エナ帯12枚の中で8枚がBP2000。1エナ帯もBPが2000でサーチ効果を持っている点から序盤以外にもプレイする事を考えると「SRことね」の入れ替え要員として優秀な「BP2000」は十分に足りていると判断し、アクティブトリガーである点と同じくフロントLに移動効果を持っている「0手毬」を優先する形となりました。

    登場時BP1000バフ持ちのアクティブトリガー千奈名称。

     BP3000が実質いないデッキなのでBP1000バフの使い先が、BP4000のキャラをBP5000にしたり、序盤の低エナ同士の殴り合いの際に限られます。

     その上で自身のBPが1000しか無い点と序盤からプレイする事になる1コスサーチと名称が被っている点がマイナス評価となり非採用となりました。

    イベントカード

    2枚以上採用している人もそこそこ見かけた「似合うんじゃない?」の採用については、イベントカードを詰めるよりもキャラカードを積める分だけ積む方がデッキタイプに合っていると感じた点と、即時打点の形成に関しては「教室」と「SR咲季」、「3美鈴」だけで足りていると考えている為わざわざ手札を1枚切って目先の1点を削りに行く必要は無く、次のターンからの殴り始めで良いと判断し、非採用となりました。

    3清夏/3美鈴

    このデッキの強みはリーサルまで息切れせずにBP4000で殴り続けられる点であり、「攻撃こそ最大の防御」であると考えるデッキである為、有効打点を継続して形成する必要があります。

     その上で登場ターンは2個玉としてエナジーラインに待機し、次ターン以降BP4000で殴れる「3美鈴」はかなり優秀であると考えています。

     「3清夏」については4名称or「リーリヤ」名称の要求自体は満たしやすく、基本的に登場時1ドローとして運用する事が可能である為ほかのデッキであればまず間違いなく4投していたと思います。

     「SRことね」の効果によってフロントLに出た次のターンにステップによって2個玉が返ってこれるのは強力ですが、序盤に出した低エナ帯をフロントLに出してそのキャラでチャンブロする動きも同等に強い点と、「3美鈴」の方が個人的には評価が高い点から枠を譲る形となりました。

    おわりに

     いかがだったでしょうか。

     毎度同じく発売して間も無いタイミングでの投稿なのもあり深い内容はあまり書けませんでしたが、ここまで攻撃的なデッキは珍しいのでもし読んだ上で興味を持ってくださる方がいれば是非組んでみて下さい✨

     最近は最新弾のnoteを書き続けていますが、環境デッキの考察やユニアリにおけるプレイの基礎や豆知識などをまとめたnoteも書いてみたいなぁと思っていますのでこれからもよろしくお願いします。

     今回のnoteで気になる点があったりこんな記事を書いてほしいなどのリクエストがありましたらお気軽にX(旧Twitter)のDMまでお待ちしております🙇‍♂️

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