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【新弾デッキ解説】紫影の軍団 俺だけレベルアップな件 ユニオンアリーナ

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【新弾デッキ解説】紫影の軍団 俺だけレベルアップな件 ユニオンアリーナ

【新弾デッキ解説】紫影の軍団 俺だけレベルアップな件 ユニオンアリーナ

2026/04/23

【新弾デッキ解説】紫影の軍団 俺だけレベルアップな件 ユニオンアリーナ

みなさんどうもこんにちは。

 普段難波でユニアリをプレイしている、がみゅうと申します。

 今回は4月24日発売の最新弾、「俺だけレベルアップな件」のデッキについて紹介していきたいと思います。

 俺レベはピッコマで連載されていた頃から課金してまで読んでいたくらい好きな作品で、今回ユニオンアリーナに参戦するということでアニメも見直してモチベMAXです。

 そんな俺レベのデッキの中でも今回1番注目しているデッキは、「影の軍団デッキ」です。

 主人公デッキの1つである「影の軍団デッキ」ですが、特殊な効果を持ったスペシャルの採用が可能である点や、デッキ自体の特殊性からも気になっている人は多いと思うのでぜひ最後まで読んでみてください!!

目次

    🌟デッキの特徴🌟

    まず初めにデッキの特徴について解説します。

     まず前提として、このデッキは「🟦ファウルバウト」の「ロキ」や、「🟨レイザー」の「レイザーの念獣」のように、必要エナジーが0のカードを「影の兵士」のみで構成することが出来ます。

    この「影の兵士」は登場時効果で場に他の「特徴:影の軍団」がいるだけで山上の操作&場外肥やしをすることができるため、複数回プレイすることで山札を掘り進め、メインカードである「12水篠旬」にアクセスできます。

     また、スペシャルトリガー付きのイベント「影の君主」は特殊な効果を持っており、スペシャル特有の単純な除去イベントではなく盤面展開に特化したイベントです。

     同プール内に、名称があればBP5000まで除去することが出来る通常のスペシャルも存在している為、好みによって採用非採用、枚数の調整も可能となっています。

    盤面展開のスペシャルと言われると、「🟪ユナ」に採用されている「smile for you」が思い浮かぶ方が多いかと思いますが、「影の君主」は、キャラクター1体を場外からアクティブインさせる選択肢以外にも、必要エナジーが3以下のキャラクターを2体レストで登場させることができます。

     このイベントを使用することによって、早期から盤面を埋めることが可能となり小粒アグロや、「12水篠旬」を早い段階で着地させることができます。

     それだけでなく、特徴に影の軍団を持つ「アイアン」は必要エナジー2にも関わらずBP4000以上でアタックすることができたり、必要エナジー3の2個玉である「カイセル」、「キバ」、「スキル:君主の領域」の効果によって必要エナジーが0の「影の兵士」すらもアタッカーにすることができます。

     非レイドの低コストキャラクターをアタッカーに出来る。というギミックにより、高い盤面修復力(通常のデッキよりもブロックしやすくなる)と、継続的な打点形成を実現可能にし、それがこのデッキの強さの本質となっています。

    📝デッキの回し方のイメージ

    🔹序盤は「影の軍団」で面を埋めることを優先(水篠旬は盤面に1体で止めたい)。
    🔹スペシャルを引けている場合は最速で2面展開したいので場外に展開したいキャラを落としに行く。
    🔹相手との面数の差で盾を削りに行く。
    🔹中盤以降は基本的にレイド可能であれば「12水篠旬」を早めに1体レイドし、登場時効果を利用して殴りまくる(フィールドを起こすことも可能なので全面にBP2000パンプ振ることもできます)。
    🔹終盤は2枚目以降の「12水篠旬」を引けるまで息切れしないことを意識しながら打点を通し続ける(イグリットの使い方、アイアンを後ろに置いておくなど)。
     最終盤では「12水篠旬」のインパクトや「カイセル」のBP4000以上アンブロを使って無理矢理ライフをもぎ取ることも可能なので中盤以降は全員を有効打点にする事に囚われすぎず、アンブロやインパクト、面数差によって入れたい点数だけ入れられればそれで良いと割り切ることも大切です。  
     全てを有効打点にすることに囚われてブロックの選択ができずにライフで受けすぎてしまう方が悪手な展開がボチボチあります。  
     また、「12水篠旬」の必要エナジーを軽減する都合上、盤面の「水篠旬名称」は出来る限り減らしたい都合から最速で1エナをプレイする際に「3水篠旬」がハンドにある場合は「1水篠旬」よりも「影の兵士」を優先してプレイする展開が多いです。  
     レイド元だからといって脳死で置いていくと後々後悔することになるので中盤以降に作りたい盤面を考えながらプレイすることを意識しましょう💪

    🃏デッキリスト

    「カイセル」、「キバ」は序盤からスペシャルを使用してフロントラインにも展開していきたい&なるべく欠損したくない点から4枚採用しています。

     スペシャルを使用して最速で2個玉をフロントラインに展開した場合、相手のBP2000のキャラによるアグロに蓋をすることが出来る他、1枚目の「12水篠旬」の効果で入れ替わる事でエナジーラインに下がり、2枚目以降の「12水篠旬」着地のエナジー的ハードルを下げることができます。

     このデッキを調整する上で難しかった枠は必要エナジー1の枠です。

    「1水篠旬」

    🔹レイド元
    🔹効果が優秀
    🔹トリガーレス

    「1タンク」

    🔹デッキ唯一のインパ無効でカラーからも登場可能。
    🔹特徴が影の軍団
    🔹パンプやアンブロを付与する上でBP2000が優秀。

     両カード共にメリットがある為、1エナ帯を厚めに採用しているリストをX(旧Twitter)上でよく見かけましたが、0エナ帯の「影の兵士」を12枚採用したい点と「影の君主」から登場させるキャラカードの質を序盤から高くしたい為、2エナ帯↑のカードをしっかり積む為にも合計4枚の1エナ帯の枠を譲り合う形になりました。

     「1水篠旬」はトリガーレスですが、場外から手札に加えることが出来る起動メインを持っている為、手札の枚数こそ増えませんが、レイド元が欲しいタイミングで盾から捲れた際に実質ゲットトリガーのような役割を持っている点と、山札を掘り進めるスピードからレイド元の水篠旬名称は7枚で足りていると考えています。

     しかし、必要エナジーを満たし次第「12水篠旬」をすぐにでもプレイしたい気持ちもあるので、切れる枠があれば8枚にしたいとも考えています。

    🔁デッキ構築

    こちらでは採用枚数が分かれやすいカード、非採用が珍しいカードについて解説していきます。

    【ベル】

    効果自体は強力

    アタック時効果によって実質2回アタックが可能である為、「12水篠旬」の効果と合わせることで1ターンに6回攻撃することが可能です(狙い撃ちインパクトは1面除去しながら盾を1枚割れるので実質7回攻撃)。

     非常に強力な効果を持っている上、「影の君主」のスペシャルを使用することで場外に落としておくだけでプレイ出来たり、使い回すことも可能である為、トリガーレスを気にしてピン刺しの採用に留めたとしても数戦に1度進行に絡めることが出来ます。

     この話を聞くとピン刺しが1番良いのでは?と思う方は多いと思います。

     実際ピン刺しするか0枚採用にするか途中まで悩んでいた枠ではあるので1枚であれば全然採用しても良いと思いますが、アタック時効果のハードルが少し高い点と、フィニッシャーとしての役割は「12水篠旬」で足りており、むしろ「12水篠旬」が出ないと始まらない試合が多いことから足回りの方に割ける枠全部を割こうと思い今回のリストでは非採用となりました。

    【ファイナル】

    かっこいい!

    お次はファイナル「起きろ」です。

     通常のデッキであれば概ね4枚採用確定のファイナルですが、1APで2面展開が可能なスペシャルが4枚採用されている上、レイドを持つカードが1種類なため、APが足りなくなりファイナルに依存する試合が通常のデッキと比べて少ないです。

     また、手札の「特徴:影の軍団」を切りたい際や、「影の兵士」で山札を掘り進めたい際にイベントカードが邪魔になる展開もあるため、減らすことが可能な枠であると考えています。

     しかし、引いたファイナルで浮くAP分、エクストラドローをすることで「12水篠旬」を引きに行くことができたり、「🟪CoMETIK」のように1ターンに複数体除去をしてくるデッキへの勝率を上げるためにも最低2枚、出来れば3枚の採用が望ましいです。

     

    【スペシャル】

    最後はスペシャル「影の君主」と「スキル:乱刀」です。

     展開系の特殊スペシャルと一般的な除去スペシャル。

     必要エナジーに関してはランプデッキである為特にハードルに差は感じない為純粋な性能で配分を決める必要があります。

     「スキル:乱刀」の評価ポイントとしては、「12水篠旬」が狙い撃ちするまでに出された脅威キャラ、環境デッキで例を挙げるなら「🟪WILLE」の「改8号機」や、「🟨シェリル」の「4シェリル」のように序盤からレイドされて残っている間、常にアドを稼がれるカードに対しては通常のスペシャルの方が有効です。

     しかし個人的に、いわゆるランプデッキや一部のカードパワーが突出しているデッキにおいては、相手の動きを妨害することよりも、「自分の強い動き」を最優先して相手に押し付けていく方が勝率が上がると考えています。そのため今回の構築でも、相手への対応力よりも序盤から盤面を広げて打点を作ったり、「12水篠旬」の着地のハードルを下げることができる「影の君主」を評価しました。

     また、サーチの利かないスペシャルの枠を2種採用することは、デッキ自体の安定性と進行を乱しかねないと判断し、今回はスペシャルを3:1や2:2で分けることなく「影の君主」を4枚採用しました。

    ✅デッキの評価

      

     今回紹介した「影の軍団デッキ」の評価についてですが、「12水篠旬」を引ける試合と引けない試合でのムラはあるものの、2枚ほど引けた試合は環境デッキと互角以上のデッキパワーがある為、「3on3の大会等に持ち込む事が可能なレベルの強さ」であると考えています。  

     先述の通り、他の環境デッキと比べた際にも頭ひとつ抜けた盤面形成力があり、BPが低いデッキが苦手意識を持ちがちな「🟪CoMETIK」に対しても押し勝つ試合も多々あります。

     エヴァ群が規制によって弱体化した今、コメティック一強と言っても過言ではないような環境だと認識していますが、新しいデッキで勝ちたい。俺レベが好きだ!という方には是非試していただきたいです🙆‍♂️

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    〜最後に〜

     最後まで読んでいただきありがとうございました。

     今回の新弾は環境デッキと戦えるほどのパワーを持ったデッキが色々あるので、「影の軍団」「魔王の城」、そして「DFN」の3つからどのデッキについて解説しようかとても迷いました。

     結果的には特殊なスペシャルに惹かれて(ユナを感じて)「影の軍団」について解説しましたが、どの軸も構築の段階から味が出せてとても良いカードプールだと思いました。

     冒頭でもお話しした通り、原作が大好きなので暫くは全軸を満遍なく回して大会にも持ち込んでみようと思います。

     もし強い構築や面白い組み合わせを見つけた方や、今回の記事について質問や意見がある方はお気軽にDMまでご連絡ください✨

     それではまた!!
     次回の新弾でお会いしましょう!!

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