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【新弾デッキ解説】犬夜叉&かごめ 犬夜叉 ユニオンアリーナ

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【新弾デッキ解説】犬夜叉&かごめ 犬夜叉 ユニオンアリーナ

【新弾デッキ解説】犬夜叉&かごめ 犬夜叉 ユニオンアリーナ

2026/05/27

皆さんどうもこんにちは。

 普段難波でユニアリをプレイしているがみゅうです。

 毎度恒例になりつつある新弾デッキ解説ですが、今回は「🟥犬夜叉&かごめ」について解説していきたいと思います。

 最近出たタイトルは大半が履修済みでしたが、「犬夜叉」は久しぶりの未履修タイトルです。

 キャラクターに特に思い入れが無いので、どのデッキについて解説するか悩んでいましたが、それぞれのデッキを試した結果、ベーシック環境で1番戦えると感じた「🟥犬夜叉&かごめ」について研究しました。

 前半部分ではデッキリストの公開とデッキの評価について触れ、後半部分では採用・不採用が分かれるカードについての解説していきます。

それでは、早速本文へ🏃‍♀️💨

目次

    📝デッキリスト

    細かな採用、不採用理由については後ほど解説しますが、コンセプト通りにシンプルに組んだ構築が1番しっくりきたのでかなり丸い構築となっています。

     必要エナジー0の枚数を少し削っているため、気になる方は『3桔梗』を3枚にして、『0犬夜叉』を4枚採用する形もアリだと思います。

     ただ、個人的には『3桔梗』の評価がかなり高く、必要エナジー0が11枚、1が4枚という普段の構築と比べて事故率はそこまで変わらないと考えています。

     今回はその点を割り切り、0エナジー帯を減らした構築にしました。

    ✴️デッキの特徴

    このデッキは「犬夜叉」を自分の効果によってレストにし、レストになった「犬夜叉」の起動メインを発動させて戦うデッキです。

    0犬夜叉』以外の「犬夜叉」は起動メインで、レスト状態からアクティブ状態になる効果を持っています。

     レスト状態にする効果を使えないと全員ただのバニラスペック(効果を持たないカード)になってしまうので、レスト状態にする効果を持つカードは出来る限り採用する必要があります。

     基本的には自分の効果でレスト状態にしていないとアクティブ状態になる起動メインは使えませんが、『4-2犬夜叉』だけはレスト状態であればいつでも使えるので、相手のターン中に「次の1回アクティブ状態にならない」効果を受けた際にアクティブ状態になれるため、覚えておくと良いでしょう。

     そんな特殊なギミックを持った「🟥犬夜叉&かごめ」の強みはなんといっても

     『圧倒的な突破力の高さ』です。

     相手の盤面を突破し、ライフを削りに行く為に必要なギミックとしては

    ・インパクト
    ・除去やレスト効果、連パンによる面数差
    ・ブロック不可のアタック

     主にこの3つが挙げられます。

     「🟥犬夜叉&かごめ」は、これら全てのギミックを搭載することが可能である為、非常に強力な詰め性能を持っています。

     必要エナジー4以下のみで構成されている点も、2個玉欠損による事故を防ぎやすく、デッキ全体の安定感にも繋がるため高く評価しています。

    🧩デッキの回し方

    こちらでは簡単なデッキの回し方を序盤、中盤、終盤に分けて解説していきます。

    【序盤】

     基本的に最初に置くキャラは

    2犬夜叉」→「0犬夜叉」→「0日暮かごめ」の優先度でプレイします。

     早い段階で『4-2犬夜叉』をプレイし、相手の盾と盤面に圧力をかけていきたいので、低コストを複数枚抱えた手札で、「2犬夜叉」を1AP目にプレイ出来た場合を除いて、先攻後攻2ターン目、先攻3ターン目ではエナジーラインのキャラは移動させません。

     『4日暮かごめ』のレイドトリガーが捲れる事も想定しながら発生エナジーを最低でも4にする事を意識しながら立ち回りましょう。

     単純な展開の為に『4日暮かごめ』を無理してプレイすると、中盤以降に「犬夜叉」をレスト出来ずにもたついてしまう可能性がある為、手札に1枚しか持っていない状況かつ、『4-1犬夜叉』とセットでプレイ出来ない場合は、先攻3ターン目やファイナルを絡めての後攻2ターン目のプレイは控えましょう。

    【中盤】

     中盤はリーサルに向けて『4-1犬夜叉』の2回アタックや『3桔梗』の起動メインを使用して相手のライフを詰めていきます。

     低コスト帯をプレイし続けていると、このタイミングから『4日暮かごめ』の踏み倒し対象が手札に無い。という事象が発生し始める為、サーチや1ドロー1ディスなどで手札に残すカードには少し注意しましょう。

    【終盤】

     手札にあるリソースを全て使い切る勢いでリーサルを取りに行きます。

     リーサル手段は豊富なデッキなので相手の盤面と手札に応じてしっかり最後まで詰め切りましょう。

     感覚としては、リーサルの為に『4-1犬夜叉』を残しておくというよりは、『4-1犬夜叉』は使って強いタイミングで常にプレイし続けて、『4-1犬夜叉』が残ればインパクト。残らなければ、更に1枚気合いで引いてくるか、その他の手段で押し切る感覚のリーサルを取ります。

     リーサルに絡む札が複数枚あるので有効札が多いのがこのデッキの魅力です。

    ✅デッキの評価

    🟥犬夜叉&かごめ」の評価についてですが、前述している通り打点を通す能力が非常に高く、ベーシック環境では「犬夜叉」のデッキの中で最も高く評価しています。

     『4日暮かごめ』や『4-2犬夜叉』のような、場に残り続けることで継続的にアドバンテージを得られるカードを軸とする都合上、除去デッキに対して明確な優位性があるわけではありません。しかし、噛み合った際のデッキパワーは非常に高く、除去を受けてもそのまま押し切って勝ち切れる展開も少なくありません。

     また、除去デッキ以外に対しては序盤から『4-2犬夜叉』で盤面に圧をかけてからの『4-1犬夜叉』の2回アタックは非常に強力である為、3on3の3rdデッキとして十分採用を検討できるレベルだと考えています。

     ユニオンレア争奪戦の環境でも紫の両軸が守りに寄った性能である為、持ち前の突破力で比較的優位に立ち回ることができると考えています。

    🔄採用・非採用

    純正のシンプルなレシピが世間的にも主流になると考えており、特段特殊なカードを採用する人は少ないとは思いますが、採用候補に挙がるカードについて解説していきます。

     

    4鋼牙

    ドロートリガーが欲しい…

    0枚〜3枚までの採用が見受けられるカード。

     「日暮かごめ」名称要求のSRカードなので、コンセプト通りに組んだ場合採用が想定されるカードのように感じますが、個人的には1枚も採用する必要はないと考えているカードです。

     BP4000打点のアクティブ登場は非常に優秀ですが、BP4000以下のまま運用すると手札に戻ってきてしまう為、何らかの方法でBPを上げなければいけません。

     イベントカードの『3おすわり』は、「犬夜叉」名称にしかBP+1000を振れない為、通常の構築で組んだ場合は、『4日暮かごめ』の起動メインを使用する必要があります。

     手札が思うように伸びない事が弱点であるこのデッキにおいて、「日暮かごめ」と「犬夜叉」のコンボの他にもコンボ前提のカードを採用する事はデッキの安定感が落ちる可能性が高い為、今回は非採用となりました。

     アクティブにしなければ手札に戻るデメリットは発動しない為、BP4000の総数を増やす為に採用し、アクティブ効果は発動したら嬉しいな、程度で考えての採用は悪くないですが、BP4000を増やす目的であれば、アクション2ではありますが『4-2犬夜叉』の4枚目やその他足回りに枠を回したいと考えています。

     

    骨喰いの井戸

    フィールドカード。ゲットトリガー。

     0〜2枚の採用が見受けられました。

     再三触れている通り、手札が伸びにくいこのデッキにおいて、手札を切らずに使えるサーチは非常に優秀です。

     『4日暮かごめ』が欠損した試合はかなり出力を出しづらいと感じる展開が多く、サーチ効果を持つカードは出来る限り採用したいです。

     しかし、『骨喰いの井戸』を入れる為に削るなら、『2日暮かごめ』や『3桔梗』、『4-2犬夜叉』が候補となり、『4日暮かごめ』で踏み倒せない点や、エナジーラインから動けないフィールドカードである点を踏まえるとその枠を削るほどの価値はないと判断し、不採用となりました。

     

    2七宝』 

    超万能カード。

     X上で「🟥犬夜叉&かごめ」に入るという意見を観測した為、念の為解説します。

     自分の場にカードが1枚も無い場合に必要エナジー0として登場する事が出来るいわゆる「嘘0」。

     必要エナジー0のスタッツとして見ると

    ・BP2000
    ・登場時に山上操作
    ・ドロートリガー

     この時点でかなり優秀なスペックですが、起動メインを使用する事でアクティブになっている任意のタイミングで場外の必要エナジー0のキャラと入れ替わる事ができます。

     レイドを複数種類採用するデッキでのレイド元欠損回避に貢献出来たり、『0かごめ』などの登場時持ちを登場させた場合、実質登場時効果を2つ使うことができます。

     本タイトルの2軸のデッキ両方に入る可能性を秘めた強力なカードです。

     しかし『2犬夜叉』も嘘0である為、デッキ全体の純粋な"必要エナジー0"のカードが減っており、そもそも場外に0が十分に溜まるか自体怪しい点と、『0かごめ』は抜けませんし、『0犬夜叉』と枠を分け合うくらいなら『0犬夜叉』を積めるだけ積んだ方が話が早いので今回は非採用となりました。

     

    3桔梗

    ほとんどの構築に採用されてはいましたが、3枚採用の構築が多かったカードです。

     2つの効果から1つ選んで使用できる起動メインを持っており、条件として「犬夜叉」をレスト状態にできます。

     デッキの性質上「犬夜叉」をレスト状態にするカードは全て最大限採用する必要があると考えており、2個玉にもアタッカーにもなれるという腐らないカードである為、4投必須であると考えています。

     起動メインの効果自体も打点形成に役立つ他、リーサルのタイミングでは相手のインパクト無効やBP4000未満のキャラクターをレストにする事で無理矢理点をもぎ取ることができます。

     登場したターンにしか使えない起動メインですが、名称ごとのターン1制限等はついていない為、一気に2体登場させる事で相手の盤面を2面こじ開けてリーサルを決めた試合もありました。

     純正な必要エナジー0が7枚と嘘0が4枚の構築で0事故のリスクと『3桔梗』を4投するリターンを考えた結果、今回のリストでは0を1枚削って4投しています。

     アクション2で扱いづらいことから雑に削られがちな『4-2犬夜叉』は、1試合に1枚はプレイしたいと考えているのでこれ以上減らすことが出来ませんでした。

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    🎆おわりに

    最後まで読んでいただきありがとうございました。  「犬夜叉」はどれもイラストがカッコいいので、原作を知らないながらも、レアリティを上げてしばらく使用していきたいなと思ってしまいます。  個人的には「🟪奈落」もかなり気になっているので、暫くは「🟥犬夜叉&かごめ」と「🟪奈落」の研究をしていきたいと考えています。  今月は新弾が3つもある上に「陰の実力者になりたくて!」と「チェンソーマン」のデッキはどれも中々リッチなお値段だったのでお財布が悲鳴をあげていますが、色んなデッキで対戦できて楽しみが尽きません。  

    そして来月は待ちに待った僕にとって魂のタイトル「無職転生」が発売します。  絶対に記事を執筆しますので是非お待ちください‼️

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