DMGP2026後の「逆転神VS切札竜」 注目カード
2026/04/25
DMGP2026-1stの振り返り&注目カード
こんにちは、kaisoraです。
今回は、先日行われたDMGP2026-1stで大活躍した「逆転神VS切札竜」 で収録されたカードについて語ろうと思います。
事前評価と全く違った結果で、25年間の集大成のような数々のデッキが入賞して面白い結果になり、今後の環境に注目です!!
目次
《斬隠将撃龍ニバイケン》
day2オリジナルで優勝した【カウンターバイケン】の核
・相手のターンにこのクリーチャーが自分の手札から捨てられる時、墓地に置くかわりに出してもよい。
・このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。その選んだクリーチャーとこのクリーチャーをバトルさせる。
・このクリーチャーがタップした時、カードを2枚引いてもよい。そうしたら、自分の手札を1枚捨てる。
《斬隠蒼頭龍バイケン》と同じマッドネス効果でバトル効果とブロック時に連鎖することが可能。
DMGP2026-1st day2でGrimoire選手が使用した全く新しいカウンターデッキ、現代に蘇った【カウンターバイケン】を使用して優勝。
数々の攻撃を華麗に捌き、美しい飛び道具でカウンターする姿はまさに「忍」。
デッキリストはこちら
基本的に、《裏斬隠テンサイ・ハート》+《斬隠蒼頭龍バイケン》or《斬隠将撃龍ニバイケン》で相手の攻撃を跳ね返し、《紅き団長ドギラゴン悪》などの革命チェンジ持ちクリーチャーにそれらを変換して殴り勝ちます。
また、カウンターの方法も強く、《単騎連射マグナム》などの"置き換え効果によるメタ"も"置き換え効果で場に出る"ことで貫通して着地します。
常在メタカードで除去すれば手札を捨てる《カクラリコ》や盾を殴る手段を取れば対策不可能な《我竜塔第八層バルザーク》で相手の動きを縛り、展開には《飛翔龍 5000VT》と《真気楼と誠偽感の決断》のカウンターを搭載しています。
自分の動きも実は強く、序盤に上記の圧をかけながら《斬隠将撃龍ニバイケン》から《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ / 「未来から来る、だからミラクル」》や《時の法皇 ミラダンテⅫ》でデッキに合わせたロックをすることができます。
6ターン始動と遅く見えますが、ビートデッキはそのターンまでにゲームを終わらせることは非常に困難で、【ゴルギーオージャー】も《巨魔天アオフェシー》のリソース稼ぎ手段は実質使えず、雑に展開すると《真気楼と誠偽感の決断》が当たってしまうのでDMGP2026-1st当日の初見対応はほぼ不可能であった事象が優勝した要因だと思います。
初見殺しでの優勝だと思われたが、DMGP2026-1st後に各地のCSで様々な構築が優勝し、初見以外でもデッキの強さを見せつける結果となりました。
この様に、《偽りの希望 鬼丸「終斗」》の3ターン動きを強くした構築や《一王二命三眼槍》で【ゴルギーオージャー】のエクストラウィンを咎めたり、他の受け方が出来たりと構築が洗練され環境入りし、メタゲームに影響を与えました。
今後も対ビートデッキ・ハンデスコントロールデッキ最強として環境で見ることが多くなると思うので注目!!
旋略のS アドミラル・アレグル
無限リソースカード
・相手のクリーチャーが出た時、自分はカードを1枚引いてもよい。
・Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)
相手の展開に比例してリソースが増え、Zラッシュで増えたリソースから展開することができます。
また、Zラッシュのパワーが6000と高く、《轟腕のR ダグラジャパニカン》と相打ちで場持ちの良さも強力です。
*Zラッシュ時に攻撃すると、手札枚数以下の”クリーチャーではないカード”を使用することができるので後半も腐らないカードである点も魅力的です。
DMGP2026-1stでは【4Cdar'Bande】・【ドロマー邪眼帝】など幅広く活躍し、【ゴルギーオージャー】や【4Cdar'Bande】などのクリーチャー展開のデッキに対して、このカード+メタクリーチャーで除去を要求しながらその展開に合わせてリソースを稼いで、返しのメタクリーチャー用意できるこのカードは今後も強力なメタカードとして環境で見るでしょう。
死神の影遁デスプルーフ
ドロマー邪眼帝に革命を起こしたカード
・ウラ・ニンジャ・ストライク2(闇)(相手のクリーチャーが攻撃またはブロックした時、自分のマナゾーンのカードが2枚以上で闇文明があり、その攻撃中に「ニンジャ・ストライク」を使っていなければ、このシノビをコストを支払わずに召喚してもよい。そのターンの終わりに、このシノビを山札の下に置く)
・このクリーチャーが出た時、このターン、自分のクリーチャー1体に「スレイヤー」を与える。このターン、そのクリーチャーが破壊された時、自分はカードを2枚引く。(「スレイヤー」を持つクリーチャーがバトルする時、バトルの後、相手クリーチャーを破壊する)
味方にスレイヤー付与とドロー効果で《轟腕のR ダグラジャパニカン》に対して非常に有効で、それ以外にも《旋略のS アドミラル・アレグル》に付与することで最強のブロッカーを作ることができ、増えたリソースとウラ・ニンジャ・ストライクによる展開で《真気楼と誠偽感の決断》のカウントを増やしてカウンターする動きも強力です。
【ドロマー邪眼帝】の構築はこちら
《旋略のS アドミラル・アレグル》と《死神の影遁デスプルーフ》のパッケージを上手く組み込み、《改竄の炎 ボルメテウス・ハック》や《世界のY チャクラ・デル・フィン》などの新規カード達で強化を受け、デッキ強度が高く、メタカードの質が上がったこのデッキは今後も環境上位デッキとして活躍するでしょう。
我竜塔第一層 セイント・キャッスル
耐久力の鬼
・(G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く)
・相手のクリーチャーがシールドを1つ以上ブレイクする時、かわりにこのシールドをブレイクさせてもよい。
実はデュエルマスターズの歴史を変えるレベルのカードで、1コストのG城で本来はシールドブレイクされる代わりに墓地に行くが、相手のクリーチャーでのブレイクでは置き換えブレイクにより手札に加わる効果でG城のデメリットが存在しないので、何度も使いまわすことができます。
*《~そして覚醒へ…~》のブレイクも置き換え効果で《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》をブレイクすることができるので注意!!
また、1コストでシールドが増えるので最速で《ウィリデ・ゴル・ゲルス》が着地することが可能になり、GP直前に登場した【青白ウィリデ】もDMGP2026-1stで少数ではありますが活躍してGP後に全国ランカーの多くが使用し、高アベレージを誇っていますので今後に注目デッキです。
構築はこちら
最速《ウィリデ・ゴル・ゲルス》と《楯教の求道者 ザゼ・ゼーン》による耐久コントロールです。
また、《世界のY チャクラ・デル・フィン》とも非常に相性が良く《楯教の求道者 ザゼ・ゼーン》と合わせた盤面ロックで制圧し、《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》で相手の攻撃を更に弱くして手札に戻したこの城をもう一度貼ることで、ロックをすることができます。
《ウィリデ・ゴル・ゲルス》の後出しゲームと《楯教の求道者 ザゼ・ゼーン》の盤面ロックが環境にマッチしていて、使用難易度の高さから玄人向けデッキとなっています。
まとめ
今回は、DMGP2026後の「逆転神VS切札竜」 注目カードについて語りました!
DMGP2026-1stでは、初めて大活躍した【カウンターバイケン】やGP当日・後に開拓された【青白ウィリデ】など注目されていないカードの強さがあらわになったGPで、今後の環境に注目です。
カードショップはっち通販でも新弾カード、デッキをどんどん入荷しておりますので是非ご利用ください!!
*店頭受け取りのシステムも集める時間のない人におすすめなので是非!!
次回はドキドキ強い25の王道デッキ援軍パックについて執筆しようと思います~
それではkaisoraでした~
----------------------------------------------------------------------
カードショップはっち
住所 :
大阪府大阪市中央区難波千日前7-10 COCONAMBA 4F
電話番号 :
06-6643-9996
難波で楽しむカードショップ
通販で探せるデュエマカード
----------------------------------------------------------------------


